結婚式場情報

マタニティウエディングの結婚挙式



厚生労働省による平成22年度「出生に関する統計」によると、新たに結婚するカップルの約4組に1組が、子どもができてから結婚する「さずかり婚」となっています。マタニティウエディングを考えているカップルは、新婦の体調を最優先に、急いで準備を進めましょう。

マタニティウエディングは早めの準備が肝心

マタニティウエディングは早めの準備が肝心

妊娠がわかり結婚式の準備を進める前に、まずは担当医に挙式のタイミングを相談して下さい。新婦の体調を最優先に、二人で協力しながら準備を進めましょう。

体型が変わる前にウエディングドレスを着ようと、なるべく早いタイミングでの挙式を希望するケースも少なくないのですが、妊娠初期は体調が不安定な人も多いため、体調が落ち着いてくる妊娠中期以降を選ぶカップルも多いようです。いずれにしてもマタニティウエディングは通常のウエディングに比べて準備期間が短いため、やるべきことを効率良くこなしていきましょう。

妊娠初期に結婚式を行なう場合

妊娠初期に結婚式を行なう場合

妊娠初期であれば体型がそんなに変わらないので、ウエディングドレスをキレイに着こなせるというメリットがあります。しかし、体調が安定しているようでも環境の変化などにより急に体調を崩すこともあるので、油断は禁物です。妊娠初期に結婚式を行なう場合は妊娠が発覚してから挙式までの時間がタイトなため、準備期間が短いことも念頭に置いておきましょう。

妊娠中期に結婚式を行なう場合

妊娠中期に結婚式を行なう場合

つわりもおさまり、安定期に入る妊娠中期以降が、マタニティウエディングに最適なタイミングだと言われています。妊娠がわかってから挙式までに時間あるので、余裕を持って準備を進めることができるのも、メリットのひとつです。ただし、お腹の大きさがどんどん変化する時期なので、ウエディングドレスのサイズ調整に苦労する場合があります。

妊娠がわかったらすぐに結婚のあいさつを

妊娠がわかったらすぐに結婚のあいさつを

妊娠がわかってまず行なわなければならないことは、彼女の両親へのあいさつです。相手の両親に子どもができたことを喜んでもらえるよう、真摯な態度で伝えましょう。結婚の了承をもらったら、初めて結婚式の話に進みます。現在、4組に1組の割合がさずかり婚だと言われていますが、順序が逆の結婚になじみがない親世代も少なくありません。結婚式はどれくらいの規模で行なうのか、親族への伝え方や呼ぶべきゲストなど、結婚式の準備はお互いの両親に相談しながら決めることが大切です。

急いで挙式の準備を進める

急いで挙式の準備を進める

さずかり婚の場合は準備期間が限られているので、結婚式の希望時期や、仏滅や大安といった日取りの善し悪しにこだわるかなど、いちばんはじめに結婚式に関する条件を決めておくことが大切です。ゲストへの招待状の発送などを考えると、挙式の3ヵ月前までには会場を申し込んでおきたいところですが、少人数のパーティーや挙式だけといったスタイルの場合、申し込みから1ヵ月以内で挙式を行なう場合もあります。最近は招待状ではなくメールや電話などで出欠の連絡を取るケースもありますが、ゲストによってはあまり良く思わない場合もあるため注意が必要です。