結婚式場情報

試着の際はここに注意



ウエディングドレスの試着時間は、1度の予約につき数時間となっていることがほとんどです。限られた時間内で多くのドレスをスムーズに試着するために、用意しておくと良いものやチェックすべきポイントを抑えておきましょう。

試着は理想のドレスに出会う近道

試着は理想のドレスに出会う近道

ウエディング雑誌を見ながらどんなドレスにしようと悩むより、まずはドレスショップへ足を運んで試着してみることが、理想のドレスに出会う一番の近道です。ウエディングドレスが決まるまでに花嫁が試着する回数は平均10着といわれており、20着以上を試着する人も少なくありません。ドレスの試着時には花婿と一緒に衣装を決めるのが理想ですが、ドレスが決まってから花婿の衣装を決めるカップルも多いようです。

ウエディングドレス選びをスムーズに行なうために、試着の際に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

脱ぎやすい洋服を着ていく

脱ぎやすい洋服を着ていく

いくつものドレスに着替えるので、なるべく脱ぎやすい洋服を選びましょう。ストラップが外せるブラジャーや、胸に貼り付けるシリコン製ブラジャーをつけていくと、デコルテや背中が大きく開いたドレスを試着する際に便利です。また、ドレスに合わせてシューズを履くので、肌色のストッキングを持参したほうが良いでしょう。

普段より濃いメイクで

普段より濃いメイクで

ナチュラルメイクが好みの人も、結婚式当日はウエディングドレスが映えるようにブライダル用のメイクを施します。ドレスを試着する際は普段よりしっかりしたメイクでトライしたほうが、実際のイメージをつかみやすいでしょう。

ヘアスタイルはそのままで

ヘアスタイルはそのままで

ほとんどのドレスショップでは、選んだウエディングドレスに合わせて簡単なヘアセットを行なってくれます。スタイリング剤などは着けず、そのままのヘアスタイルで足を運びましょう。

新郎以外の同行者も一緒に

新郎以外の同行者も一緒に

できれば、母親や姉妹、友人など、新郎以外の同行者を連れて行くことをおすすめします。ゲスト目線で客観的な意見を言ってくれる人が良いでしょう。バックスタイルや少し離れた位置からの見栄えなど、ひとりではチェックできないところを見てもらいましょう。

プロが薦めるドレスも着てみよう

プロが薦めるドレスも着てみよう

試着の際は、自分の好みのドレスだけでなくショップスタッフが薦めるドレスも着てみましょう。これまでにたくさんの花嫁のドレス選びに関わっているため、的確なアドバイスをしてくれます。自分では似合わないと思っていたデザインが、着てみたら意外に似合って驚いた、というケースも少なくありません。

写真撮影はいろんな角度から

写真撮影はいろんな角度から

写真撮影がOKのショップなら、必ず写真を撮って下さい。抑えておきたいのは「正面全身」「うしろ姿全身」「バストアップ(胸から上)」の3点です。正面の写真では、全体のバランスを確認。うしろ姿の撮影は、トレーンを綺麗に広げてから撮影して下さい。顔がアップになるバストアップの写真は、デコルテのデザインが合っているかをチェックしましょう。

ドレスを着て動いてみる

ドレスを着て動いてみる

ウエディングドレスを着たまま、歩いたり座ったりしてみましょう。お辞儀をした際に、デコルテから下着が見えないかも確認してください。また、披露宴中は座っていることが多いので、ジャストサイズだと苦しくなることがあります。立った際に両脇を少しつかめるぐらいの余裕が必要です。