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結婚指輪・婚約指輪のデザインの種類



宝石の輝きを一層引き立てるべく、また、指先をより美しく演出するべく、世の中には様々なデザインのリングが存在しています。シンプルなものからゴージャスなものまで、好みのデザインを吟味しながら二人にぴったりのブライダルリングを手に入れましょう。

エンゲージリングの歴史

エンゲージリングの歴史

一生をともにするエンゲージリングだから、デザインにもとことんこだわりたいものです。下記では代表的なデザインをご紹介します。幾通りもの組み合わせの中から、二人だけの「運命のリング」を見つけてください。

ソリティアリング

ソリティアリング

リングの中央に石を一粒施した、エンゲージリングの代表的デザインです。「ソリティア」の名は、フランス語で「単独」を意味する「ソリテール」の単語からつけられました。ダイヤモンドの美しさが最も際立つシンプルで飽きのこないデザインが、古くから多くのカップルに選ばれてきた理由です。

サイドストーンリング

サイドストーンリング

センターストーンの脇にメレーダイヤモンド(小粒のダイヤモンド)を配し、華やかさを演出したデザインです。センターストーンとメレーダイヤモンドの配置によって様々な表情が楽しめます。サイドストーンリングの中でも代表的なのは、中央に3つのダイヤモンドが並んだ「トリロジー」と呼ばれるタイプ。3つのダイヤモンドは女性の過去・現在・未来を表しており、洗練さと優雅さを演出できる人気のデザインです。

エタニティ

エタニティ

同じ大きさの宝石をリングの周りに途切れることなく並べた「エタニティ」は、「永遠に変わらない愛」という意味を持つ贅沢なリングです。リングの周りすべてにダイヤモンドを並べた「フルエタニティ」と、半周だけの「ハーフエタニティ」があります。ハーフエタニティは日常生活でも使いやすく、サイズ直しができるというメリットがあります。

パヴェ

パヴェ

「パヴェ」とはフランス後で「石畳」を意味し、リングの周りにメレーダイヤモンド(小粒のダイヤモンド)を隙間無く敷き詰めたデザインを指します。贅沢に散りばめたれたメレーダイヤモンドが、センターに配されたダイヤモンドを引き立てます。ゴージャスという言葉がぴったりな、華やかで存在感のあるリングです。

ウェーブライン

ウェーブライン

アーム部分を柔らかな曲線で表現した「ウェーブライン」。曲線デザインによって金属の光の流れが生まれ、指先を細く優雅に見せてくれます。アーム部分にサイドストーンを配すなど、他のデザインと組み合わせることで個性豊かなリングに仕上がります。

クラシカル

クラシカル

アンティークジュエリーを好む人に支持されている「クラシカル」。ジュエリーのエッジやライン部分に小さな地金の玉を連続して打刻していく装飾技法「ミルグレイン」をはじめ、古くから受け継がれてきたデザインや手法を取り入れたスタイルです。長い時間をかけて職人が築き上げてきた技が詰まったリングは、人生をともにすごしていく婚約指輪にぴったりです。

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドは全世界で産出されるダイヤモンド原石のわずか0.1%しか採れない極めて希少な宝石で、本来は無色透明のダイヤモンドがどのようにしてピンク色になるのかは未だに解明されていません。神秘にあふれるピンクダイヤモンドを配したリングはきっと、二人にとって一生の宝物になるはずです。