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結婚指輪・婚約指輪の素材の種類



ジュエリーショップへ足を運ぶと、様々な素材のアクセサリーが並んでいます。これから一生肌身離さず身につけるものだから、見た目や質感にこだわって気に入るものを手に入れましょう。

婚約指輪に欠かせないダイヤモンド

婚約指輪に欠かせないダイヤモンド

婚約指輪と聞くとダイヤモンドを思い浮かべる人が多いと思いますが、実際に婚約指輪を購入した9割以上のカップルがダイヤモンドのリングを選んでいます。次点はパールで0.3%、そのほかの宝石を選んだカップルは4%ほどとなっています。

ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドのグレードを表す言葉に「4C」というものがあります。4Cとは、カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)の頭文字のことで、ダイヤモンドの品質を示しています。

カラットとは、重量を示す単位のこと。ダイヤモンドの1カラットは0.2gで、この重さは宝石によって違います。ダイヤモンドの比重が3.52に対してエメラルドの比重は2.71なので、同じカラット数ならエメラルドの方が約30%も体積が大きくなります。

ダイヤの色合いを表す「カラー」は23段階のランクで評価され、無色透明であるほど高ランクとなります。「クラリティ」とはダイヤモンドの透明度を表すもので、原石に含まれる不純物や傷、欠けなどが少ないほど、グレードがアップします。ダイヤモンドの研磨と形のバランスを評価する基準である「カット」は、カットの種類によっても変わりますが、一般的な58面カットの場合はExcellent(最高)からPoor(劣る)まで、5段階のグレードに分けられます。

ブライダルリングの素材

ブライダルリングの素材

ブライダルリングに使われる素材は様々ありますが、プラチナ製のものを選ぶカップルが多いようです。色味や質感にこだわった各種ゴールド素材は、個性を演出したいカップルから支持を集めています。

プラチナ

プラチナ

婚約指輪に使われる宝石のほとんどがダイヤモンドであることから、近年はダイヤモンドとの相性が良い白い貴金属であるプラチナが多くの人に選ばれています。プラチナは熱や酸に強く、日常生活において変質・変色する心配が少ないことも人気の理由です。

ホワイトゴールド

ホワイトゴールド

金に白色の金属を加えたゴールド素材です。仕上げに白い金属でコーティングを施した、温かみのあるシャンパンカラーが特徴です。

イエローゴールド

イエローゴールド

一般的に「金色」と呼ばれるオーソドックスなゴールド素材です。耐久性に優れており、強い輝きと独特の色彩が特徴のイエローゴールドはファッショナブルなブライダルジュエリーとして好まれています。

ピンクゴールド

ピンクゴールド

肌なじみの良い、優しいピンク色が女性に人気の素材です。金に銅や亜鉛を加えることで、絶妙なピンク色を出しています。ピンクゴールドとの名称の他に、レッドゴールドやローズゴールドとも呼ばれることもあります。

コンビネーション

コンビネーション

デザインの一部やリングの外周と内径など、ひとつのジュエリーに複数の地金をあしらったリングです。例えばプラチナとゴールドのふたつの素材を使用することでジュエリーにコントラストが生まれ、指元に華やかな印象を与えます。