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新生活までの主な流れ
⑥引越の準備をする



新居が決まったら引越しの準備を進めます。これまでひとり暮らしをしていた人は、新居に持っていくものと処分するものに分けて、処分するものは住んでいる自治体のルールに従って廃棄してください。引越し準備は段取りが重要です。使用頻度の低いものから荷造りをはじめ、引越しの前日には部屋がほとんど片付いている状態が理想です。

引越し業者の見積サイトなどをうまく活用し、引越し費用を賢く抑えましょう。

引越業者を上手に活用する

引越業者を上手に活用する

ひとり暮らしをしている人は、引越し先が決まったらすぐに管理会社に連絡し、賃貸契約の解除の手続きをます。その後、引越し会社に連絡し引越し日を決定します。

引越しを友人に手伝ってもらう人は少なくありませんが、自分たちで引越しを行なう場合、軽トラックなどのレンタカー代に加えてガソリン代や友人達への謝礼、引越し当日の友人達の食事代などが必要となるため、結果的に業者に依頼した方が安かった、というケースが少なくありません。引越し業者の一括見積サービスに申し込むと、簡単に料金とサービス内容を比較できるので上手に活用しましょう。荷物がそんなに多くない場合は、宅配業者が展開する「単身パック」などを利用すれば、引越し費用をかなり抑えることができます。

実家暮らしの人も、衣類や日用品をすべて自身で運ぶのは大変なので、すぐに使う分だけ運んでおき、あとはまとめて宅配便で新居に送ると便利です。

新たに購入した家具家電など大型のものは、あとから到着日時を調整することが難しい場合もあります。あらかじめ、引っ越した日から順に届くよう手配しておきましょう。

引越し前の手続き

引越し前の手続き
郵便物の転送届け
近くの郵便局に転居届を提出します。開始日から1年間、旧住所あての郵便物が新住所に転送されます。
NHKの住所変更
NHKのホームページから手続きを行なうか、もしくはフリーダイヤルへ連絡して引っ越しの旨を伝えます。
電気・ガス・水道の手続き
各会社へ連絡し、精算方法を確認します。
固定電話の手続き
NTTのホームページ又は局番なしの116番へ電話をかけ、住所変更の手続きを行ないます。
携帯電話の手続き
携帯電話会社へ住所変更の連絡を行ないます。
銀行の手続き
通帳と届出印を持参し、窓口にて住所変更の手続きを行ないます。
保険・クレジットカードの手続き
サポートセンターへ連絡し、住所変更の手続きを行ないます。転送不要の郵便物が多いので、忘れずに手続きを行ないましょう。
役所での手続き
旧居の役所にて、転出届の提出や国民健康保険喪失手続きなどを行ないます。

引越し後の手続き

引越し後の手続き
役所での手続き
新居の役所にて、転入届を提出します。国民健康保険に加入する人はその手続きも同時に行ないます。
自動車やバイクの登録変更
転居後15日以内に、陸運局にて住所変更などの手続きを行ないます。手続きには、車庫証明、車検証、住民票、印鑑などが必要です。
運転免許証の住所変更
免許証と住民票を持参の上、警察署で手続きを行ないます。
パスポートの手続き
各都道府県の旅券センターにて住所変更の手続きを行ないます。