結婚式場情報

新生活までの主な流れ
②新居を探す(購入)



結婚を機にマイホーム購入を検討しているカップルは、自己資金と今後の収入のバランスを見極めることが大切です。住宅ローンの金利はその時々により変化するので、自分たちで調べるだけでなく専門家をたずねて最新情報を手に入れるなどの工夫が必要です。金額が大きい住宅ローンは、契約時の条件によって支払いのトータル金額が大きく変化します。不動産会社の話を聞くだけでなく、銀行や専門機関など多くの場所に足を運んで二人で納得するまで話し合い、しっかりと検討しましょう。

マンションか戸建てか後悔のないマイホーム選びを

マンションか戸建てか後悔のないマイホーム選びを

新婚時は賃貸を選ぶカップルが多いものの、結婚時の貯蓄やお互いの経済状況に不安が少なく、こだわりの家を手に入れたいという思いから住宅購入を選ぶケースもあります。住宅購入を検討中のカップルの中には、マンションか戸建てかのどちらを選ぶのか悩んでいる人も多いかもしれません。マンションと戸建て、それぞれのメリットデメリットを知り、自分たちが住みやすいのはどちらのタイプなのかを考えてみましょう。住みやすさや理想の住環境は、ライフスタイルや今後の家族構成によっても変化します。一生に一度の買い物と言われるマイホームだからこそ、後悔のないようしっかり吟味して選びたいものです。

住宅購入の流れを把握してスムーズに進めよう

住宅購入の流れを把握してスムーズに進めよう

戸建ての良さは、なんといってもプライバシーが確保されることです。マンションと比べると騒音を気にしなくても良いですし、ペットを飼うことも自由です。デメリットとしては、破損や老朽化による修理費はすべて自分持ちなので、住み続ける限りメンテナンス費用が発生すること。一方、セキュリティ面に関してもマンションに軍配が上がります。

マンションはアクセスの良い立地や都心部に位置している物件が多いため、通勤のしやすさや日々の生活の利便性を求めるカップルに最適です。ただし、ローン返済後も管理費や駐車場代といった経費がかかることを念頭に置いておく必要があります。

建売物件やマンションを購入する際の流れは主に、「購入の申込」「住宅ローン事前審査」「売買契約の締結」「住宅ローンの申込」「引き渡し前の物件確認(内覧会)」「代金の支払いと引き渡し・登記手続き」「入居」となります。

注文住宅の場合は、土地購入に関する支払いと家の建築に関する支払いが別々に行なわれるため、書類の種類が多く手続きも複雑になりがちなので、スケジュール管理をしっかりと行ないましょう。

新築だけでなく中古物件も視野に入れては

新築だけでなく中古物件も視野に入れては

頭金とローンのバランスは、「自己資金」+「借り入れできる金額」=「購入予算」となります。加えて、家を購入する場合は住宅資金だけでなく引越後の生活費についてもきちんと確保しておく必要があります。どちらかが病気やケガをしたり収入が減ってしまったりなど、どんな状況にも対応できるよう、少なくとも半年は暮らせるだけの蓄えがあれば安心です。頭金を支払ったら貯蓄がほとんどゼロになってしまった、といったケースはとても危険ですので避けましょう。

最近は、中古物件を安く購入し、自分たちの住みやすいようリフォームする方法が注目を集めています。新築物件に比べてリーズナブルにマイホームを手に入れることができるため、家を購入したいけれど資金面で不安があるという人は、中古物件の購入も視野に入れながら探してみるのも良いかもしれません。