結婚式場情報

結婚式・披露宴でよくあるトラブル回避法



どんなに準備を重ねても、結婚式にはトラブルがつきものです。あとから笑い話になる場合もありますが、できることならハプニングをうまく回避して、素晴らしい結婚式の思い出を残しましょう。

挙式・披露宴中のトラブル

挙式・披露宴中のトラブル

結婚式当日の新郎新婦は、主役としてスポットライトを浴びながらも式の運営やゲストの状況にも気を配ることになります。結婚式には失敗やハプニングがつきものですが、それもイベントのうちと楽しめるくらいの気持ちの余裕を持って挑むと良いでしょう。何かトラブルが起こったときは二人だけでどうにかしようとせず、すぐに式場のスタッフに相談して下さい。これまでの経験をもとに適切に素早く対処し、二人を精神的に支えてくれるはずです。

忘れ物に関するトラブル

忘れ物に関するトラブル

意外にも、結婚式において一番多い忘れ物は指輪です。ウエディングベールやアクセサリーなどの持ち込みアイテムや、オリジナルのものを用意することが多いリングピローも忘れやすいアイテムです。挙式までに時間がある場合には親族に取ってきてもらうのがベストですが、会場が遠い場合や結婚式までの時間が迫っているときは、会場に用意してある貸し出し用のアイテムを使用することになります。家から持っていくアイテムについては、慎重すぎるほど何度も確認を行ないましょう。

体調によるトラブル

体調によるトラブル

結婚式への緊張から、当日になって急に体調を崩してしまう新郎新婦は少なくありません。じんましんなど肌のトラブルはメイクスタッフに相談し、無理のない範囲でカバーしてもらいましょう。お腹の調子が悪い場合は必ず介添人に伝えておき、式の途中でも遠慮なく中座するようにします。

また、結婚指輪を交換する際に指がむくんで入らないというケースも多々あります。その場合は、とりあえず途中まで指輪を着けた状態で式を進行し、セレモニーを終えてから落ち着いて指輪をはめ直しましょう。

お酒に関するトラブル

お酒に関するトラブル

結婚式で多く見かけるのがお酒に関するトラブルです。新郎新婦はゲストから勧められるお酒を断りづらい立場にありますが、テーブルの下にバケツが用意してあるので口に含んだふりをしてこまめに捨てるようにしましょう。お酒に弱いのであれば事前にその旨をアナウンスしておくか、式場スタッフにタイミングよく仲介に入ってもらうようお願いをしておくと良いでしょう。

新郎新婦だけでなく、結婚式ではゲストによるお酒のトラブルも少なくありません。お酒好きなゲストを止めるのはなかなか難しいのですが、同じテーブルに制することができる人を配置するなど、可能な範囲での防止策は講じておきましょう。

ウエディングドレスに関するトラブル

ウエディングドレスに関するトラブル

普段着慣れなれていないドレスや高いヒールでの移動は、思っている以上に負担となります。可能であれば、結婚式の数日前にドレスを着た状態で歩く練習をしておきましょう。

また、ウエディングドレスを着る際はドレスの下に補整下着を身につけることが多いのですが、細く見せたいからとサイズのきついものを着用すると式の途中で気分が悪くなってしまいます。無理をせず、自分のサイズに合ったものを選ぶようにして下さい。