結婚式場情報

結婚式の二次会会場を決める



結婚式の二次会では、披露宴に招待できなかった友人たちに改めて結婚の報告を行ないます。参加者全員が楽しい時間を過ごせるよう、様々なポイントをチェックしながら会場を選びましょう。

二次会の会場選びは結婚式の準備と平行して進める

二次会の会場選びは結婚式の準備と平行して進める

結婚式の二次会を行なう場合は、結婚式の準備と同時に二次会の会場選びも進めておきます。人気の会場は競争率も高いので、早めの予約が肝心です。友人に二次会の幹事をお願いする場合も、任せきりにせず一緒に選ぶようにしましょう。ここでは、二次会の会場を選ぶ際に気をつけたいポイントをご紹介します。

収容人数

収容人数

パーティーのスタイルが着席か立ち席かでも変わりますが、店がアナウンスしている収容人数の8割くらいを目安にすると良いでしょう。すき間なく人が埋まっていると、余興やゲームの進行や、新郎新婦の動きに支障が出ます。披露宴と違い、二次会は新郎新婦が移動する機会も多くなるので、ドレスを着ていてもスムーズに動き回れるくらいの動線が確保できる会場を選びましょう。

立地

立地

二次会会場を選ぶ上で、アクセスの良さは重要なポイントです。電車など公共交通機関での移動が多い地域は、駅からの距離を実際に歩いて確認しておきましょう。披露宴からの参加者が多い場合は、結婚式の会場から近い会場を選ぶと良いでしょう。

時間制限

時間制限

二次会は店舗を貸し切って行なうことが多いため、会場側から時間制限を設けられる場合がほとんどです。2時間制を提示している会場が多いものの、参加人数が多いほどスタート時間が遅れたりパーティーが長引いたりしてしまうので、2時間半~3時間以上の貸し切りが可能な会場を選ぶか、会場側に貸し切り時間の延長を交渉してみましょう。

費用

費用

料理と飲み放題がセットになって4千円程度が目安ですが、参加人数が多いと割引に応じてくれる場合も多いので、恥ずかしがらず交渉しましょう。

設備

設備

会場設備が充実していれば、余興やゲームの幅が広がります。音響設備やプロジェクター、クロークの有無をはじめ、ステージがある会場であればスポットライトなどの照明が使用できるかどうか、明暗調整ができるかなどをチェックします。 音楽プレーヤーやノートパソコンを持ち込む場合は、接続端子の確認も忘れずに行ないましょう。設備が整っている会場では、二次会の運営に慣れていることも多いため、二次会の内容について店舗スタッフに相談してみるのもおすすめです。

会場の形

会場の形

会場の形が二次会に適していないと、新郎新婦とゲストが一緒に盛り上がることができません。部屋の形がL字型であったり会場内に大きな柱があったりすると、座る位置によっては新郎新婦の姿が見えなくなってしまい、余興やゲームの進行にも支障が出ます。理想は、四角い部屋の形で目立つ柱や視界を遮る家具がなく、どの席からも新郎新婦の席が見えるレイアウトが組めることです。会場を下見する際に、ゲストの席に座って新郎新婦の見え方を確認してみましょう。