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結婚式のドレス・衣裳を探す



ウエディングドレスは、結婚式を行なう式場が提携しているドレスショップで選ぶのが一般的ですが、提携外のドレスショップで探したりオーダードレスをつくったりできる場合もあります。

ドレスの入手方法を決める

ドレスの入手方法を決める

ウエディングドレスを探し始める前に、レンタルのドレスを手配するのかオーダードレスを注文するのかを決めましょう。ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

レンタル

レンタル

レンタルドレスの一番のメリットは、ブランドドレスやインポートドレスなどの高価なウエディングドレスを手頃な価格で着られることです。また、ほとんどの場合、結婚式で使用するアクセサリーや小物類も一緒に借りることができます。

一方で、人気のドレスはすぐに予約が入ってしまうため、気に入ったドレスを見つけても同じ日に先約があると借りることができません。また、結婚式で着用したドレスを二次会など別の場所で使用する際には追加料金が発生します。

オーダードレス

オーダードレス

オーダードレスの一番のメリットは、ジャストサイズのドレスが手に入ることです。レンタルと比べ費用が高くなるケースが多いものの、シンプルなデザインで装飾が多くないドレスなら、リーズナブルに抑えることも可能です。体のラインがはっきり出るマーメイドラインやスレンダータイプは、サイズ合わせが難しくシンプルなものが多いので、オーダーに向いています。

ただし、オーダーの場合は結婚式で使用するアクセサリーや小物類を自分で用意しなければならない上、結婚式後はクリーニングや保管などの手間が必要になります。

ウエディングドレスのデザイン

ウエディングドレスのデザイン

ウエディングドレスには様々なデザインのものがあります。ぴったりとした上半身とボリュームのあるスカートとの対比が特徴的な「プリンセスライン」や、中世ヨーロッパ時代の舞踏会で流行していた衣装をヒントにした「ベルライン」は、華やかな雰囲気を演出できるドレスです。

大人っぽさやスタイルの良さをアピールするなら、タイトな上半身と魚の尾ヒレのように広がった膝下のデザインが目を惹く「マーメイドライン」や、スカートの膨らみがあまりなく体のラインにフィットする「スレンダーライン」がおすすめです。

裾広がりのスカートのシルエットで魅せる「Aライン」や、胸の下の切り返し部分からスカートが始まる「エンパイアライン」は、どんな体型にも似合います。個性的な花嫁を演出するなら、スカートの長さがアンクル丈(くるぶしまでの長さ)やミニ丈のドレスを選ぶのも良いでしょう。

ウエディングドレスを試着する

ウエディングドレスを試着する

ドレスショップなどでウエディングドレスを試着する際は、スムーズに脱いだり着たりできる服装で行くと良いでしょう。ひとりで訪れても問題ありませんが、客観的なアドバイスをもらうため、同行者を連れていくことをおすすめします。正面からだけでなく、うしろ姿や少し離れた位置からの見え方もチェックしてもらいましょう。また、ドレスを実際に着たときの動きやすさも、ドレス選びのポイントです。可能であれば最後に写真を撮影し、家に帰ってから改めてチェックをすると良いでしょう。