結婚式場情報

結婚指輪を選ぶ



結婚指輪は、結婚した証としてお互いの薬指に着けておくものです。結婚が決まったら早めにジュエリーショップへ足を運び、結婚式の準備が慌ただしくなる前に、ゆったりとした気持ちで指輪を選びましょう。

婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪と結婚指輪

結婚時に購入する指輪には「婚約指輪」と「結婚指輪」の2種類があります。その違いについて、もう一度おさらいしておきましょう。

婚約指輪(エンゲージリング)

婚約指輪(エンゲージリング)

婚約指輪はエンゲージリングともいい、男性が女性へ愛を誓うためにプレゼントする指輪です。昔は結納品として贈るケースが多く見られましたが、最近は二人で一緒に好きなものを選ぶカップルがほとんどです。

最近は、高価であることや身につける機会がないからという理由で婚約指輪を購入しないカップルも増えています。そういった背景から、普段から身につけられるカジュアルなデザインのリングや、結婚指輪と重ねて使用できるセットリングが数多く登場しています。

結婚指輪(マリッジリング)

結婚指輪(マリッジリング)

結婚指輪はマリッジリングともいい、結婚した証としてお互いの薬指に着けておく指輪です。挙式にて指輪の交換を行なうこともあり、ほとんどのカップルが結婚前に購入しています。ペアリングのイメージが強い結婚指輪ですが、お互いに気に入ったアクセサリーを身につけたいという理由から、それぞれに好きなデザインの指輪をつくるカップルもいます。

指輪の購入方法

指輪の購入方法

指輪を購入する方法としては主に、店頭に並んでいるリングを購入する「既製品(レディーメイド)」、何パターンかの中からリングのデザインを選び、宝石とアームの材質を組み合わせてオーダーする「セミオーダー品」、二人の希望を聞きながらプロがデザインを描き起こし、自由に材質をセレクトして注文する「オーダー品」の3種類があります。既製品、セミオーダー品、オーダー品の順に価格は高くなりますが、近年は手頃な価格でセミオーダーやフルオーダーを叶えてくれるショップも増えています。

また、母親や祖母からもらったアクセサリーを婚約指輪にリフォームして使用したいという場合は、ジュエリーリフォームを扱うショップをたずねると良いでしょう。店内に職人が常駐しているところなら、素材や技術についてのアドバイスを受けられ安心です。

指輪は素材選びも大切

指輪は素材選びも大切

これから一生肌身離さず身につける指輪だからこそ、デザインだけでなく素材にもこだわりたいものです。ジュエリーショップには様々なリングが並んでいますので、見た目や質感にこだわって本当に気に入るものを選びましょう。

宝石はダイヤモンドが定番

宝石はダイヤモンドが定番

婚約指輪と違い、結婚指輪に宝石を使用しない場合もありますが、女性の指輪にのみ宝石をあしらう場合も多く見られます。指輪に使用する宝石は、ダイヤモンドを選ぶケースがほとんどで、パールやその他の宝石を使った指輪もありますが、その割合はごくわずかです。ダイヤモンドは、重さや透明度、カットの方法により価格が大きく変わるので、好みと予算のバランスを取りながら上手に選んで下さい。

金属素材の種類

金属素材の種類

リングのアーム部分に使用される素材にも様々なものがあります。熱や酸に強く変質の心配が少ないプラチナ、温かみのあるシャンパンカラーが特徴のホワイトゴールド、強い輝きと独特の色彩が特徴のイエローゴールド、女性らしい優しい色味が魅力のピンクゴールドなど、特徴だけでなく値段も異なります。試着しながら自分に似合うものを見つけましょう。