結婚式場情報

結婚準備中によくあるトラブル回避法



結婚の約束をしてから入籍するまでの期間を「婚約中」といいます。結婚する幸せをかみしめられる期間である一方で、結婚式や新生活に対する意見の不一致や、それぞれの両親の考え方の違いからトラブルが発生しやすい時期でもあります。些細なケンカであっても、放っておくと婚約解消という事態を招きかねませんので、ケンカが小さなうちに解決することが大切です。

小さなことでも相談してこまめに連絡を

小さなことでも相談してこまめに連絡を

婚約中は、結婚式や新生活の準備など決めなければならないことがたくさんあります。トラブルを防ぐため、小さなこともその都度相手に相談するようにし、ひとりで決めたり行動したりするのは避けましょう。ケンカの際に仲裁してもらえるよう、先輩夫婦やお互いの両親など、日頃から周囲の人たちと良い関係を築いておくことも大切です。迷っていることや悩んでいることがあるなら、第三者に相談してみるのも良いでしょう。

マリッジブルー

マリッジブルー

マリッジブルーとは、結婚することが決まってから「本当にこの人とうまくやっていけるのか」「他に良い人がいるのではないか」といった不安な気持ちに襲われることをいいます。結婚に対する不安やプレッシャーから来るもので、女性に多いものと思われがちですが、男性がマリッジブルーになるケースも少なくないようです。

もしマリッジブルーになってしまったら、ひとりで悩まず、正直に相手と向き合ってみましょう。相手のどんなところが好きなのか、どうして付き合い始めたのかを振り返ることで、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

結婚式の準備に関するトラブル

結婚式の準備に関するトラブル

結婚式の準備をスタートすると、二人の温度差が原因でケンカになることもあります。多くの女性は結婚式に強い憧れを抱いている一方で、結婚式の準備に積極的でない男性は少なくありません。男女の結婚に対する意識が違うことをお互いに理解し、無理のない範囲で協力を求めるようにしましょう。

両親とのトラブル

両親とのトラブル

結婚とは家が結びつく大きな行事であるため、大なり小なりトラブルはつきものです。両家それぞれの結婚に対する考えにしっかり耳を傾け、感情的にならないように注意しましょう。

親同士のトラブル

親同士のトラブル

親同士がいがみ合ったまま結婚式を終えてしまうと、その後話し合いの機会を持つことが難しくなり、さらに溝が深くなってしまいます。そのため、親同士のトラブルは結婚式の前までに解決するよう努めましょう。

二人と両親とのトラブル

小さなことでも相談してこまめに連絡を

両親とのトラブルを避ける一番の方法は、本人たちが結婚に対する考え方をしっかり決めておくことです。例えば、男性側の両親が結婚を機に女性に仕事を辞めて欲しいと希望しても、二人が共働きを希望しているなら、その場ではっきりと伝えましょう。事前に話し合っておけばその理由や背景を話すことができ、両親にも納得してもらえるはずです。

その他のトラブル

その他のトラブル

浮気や借金、宗教上の理由、跡取り問題といった大きなトラブルが発生してしまうと、本人たちだけで解決するのは困難です。婚約後のトラブルを避けるためにも、婚約する前に相手のことを詳しく知っておくようにしましょう。婚約解消は金銭トラブルに発展しやすいので、婚約は慎重に行なって下さい。